キャセイパシフィックラウンジ(CX)「ザ・ヌードル・バー」

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キャセイパシフィックの公式HPでは、「ザ・ヌードルバー」を同社のラウンジのシンボル的存在と位置づけ、「リッチなアジアの味」と紹介されていますが、どの空港に設置されているのかはっきりとした記載はありません。

各地のキャセイパシフィックヌードルバー

キャセイパシフィックのホームページで世界のラウンジが紹介されていますが、ラウンジの名前から、自社運営か、提携かが大凡判別できます。訪問歴から、ザ・ヌードルバーは自社運営ラウンジでの提供と思われます。自社運営と思われる世界のラウンジとその中で訪問歴のあるヌードルバーを紹介します。(黄色帯)


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羽田空港国際線ターミナル(HND)

場所:国際線ターミナル114番ゲート付近6F

営業時間:7:30~17:00

ワンワールド便ビジネスクラス以上もしくはワンワールド/サファイア、エメラルド以上で入室出来ます。このラウンジの運営はホテルオークラが行っているとのことです。

場所は、出国後左手に進み、114番ゲートを過ぎた左手にラウンジ入り口の案内が見えてきますので、そちらに入り、エスカレーター若しくはエレベーターで6階にあがれば、ラウンジ入り口が見えてきます。

 

 

 

 

 

担々麺とフレンチトーストです。

ワンタン麺です。

場所です

6階にはキャセイラウンジしかありませんので、迷うことはないと思います。

ロンドン・ヒースロー空港(LHR)

場所:出発ターミナル3 エアサイド、ラウンジC、11番ゲート付近

ヒースロー空港ターミナル3で出国が済んだら、ショッピングゾーンを抜けたあと、出発ゲート1-11番の方向に向けてあるくと、11番ゲートの近くにラウンジCという表示が見えてきますのでそこから入れば、キャセイラウンジに入室出来ます。こちらもワンワールド便ビジネスクラス以上もしくはワンワールド/サファイア、エメラルド以上で入室出来ます。

 

ファーストとビジネスラウンジが併設ですが、ザ・ヌードルバーはビジネスラウンジのエリアにあります。

 

JAL 日本航空

香港国際空港(HKG)

場所:ターミナル1 1-4番ゲート付近「ザ・ウイング」
営業時間:毎日午前5:30から最終出発便まで

4つ(ザ・ウイング、ザ・ピア、ザ・ブリッジ、ザ・キャビン)ある中で、最もパスポートコントロールから近いザ・ウイングと、もっとも遠いザ・ビアに「ザ・ヌードルバー」があることは確認しました。

いずれも、ワンワールド便ビジネスクラス以上もしくはワンワールド/サファイア、エメラルド以上で入室出来ます。

ファーストとビジネスラウンジが併設ですが、ザ・ヌードルバーはビジネスラウンジのエリアにあります。

ザ・ウイングのビジネスエリアはゲート階と同フロア及び1階上に分かれており、ザ・ヌードルバーは1階上にあります。

ザ・ピアのビジネスラウンジは、ラウンジ全体がゲート階から1階降りたところにあります。

おなかいっぱいで実食はしませんでしたが、提供されているメニューは同じでした。

場所:ターミナル1 65番ゲート付近「ザ・ピア」
営業時間:毎日午前5:30から午前0:30まで

 

 

 

 

 

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北京首都国際空港(PEK)

場所:ターミナル3E、 E21番ゲート向かい
営業時間:毎日午前5:30から最終出発便まで
ザ・ヌードルバーカウンター:9時ー13時、15時ー20時30分

パスポートコントロールを出て、左側に向かって歩いていくとE21ゲート付近に階段及びエレベーターがあります。

ワンワールド便ビジネスクラス以上もしくはワンワールド/サファイア、エメラルド以上で入室出来ます。

ザ・ヌードルバーは、ラウンジ入室後左に進み一番奥にあります。

残念ながら、ザ・ヌードルバーは、一部時間帯の営業になりますので、飛行機の時間によっては実食できない可能性があります。

 

 

 

 

 

ビーフヌードルです。

港式担々麺です。

 

ザ・ヌードルバーカウンター横に飲茶もあります。

 

 

 

 

 

訪問時メニューは餡入り饅頭、シュウマイ、春巻きの3種類です

最後に

世界の空港にあまたある空港ラウンジで様々に提供されているメニューの中で、ヌードル系メニューは欧米系キャリアの運営ラウンジではあまり見かけない(仮にあっても激マズ)メニューで、特に非アジア圏周回時、同社ラウンジで、本場のアジアの味に触れられるのは大変ありがたく、アジア人にとって貴重なラウンジと感じます。

欧州では、ロンドン/ヒースローに有り、パリ/シャルルドゴールには無しを確認済みですが、自社運営ラウンジの設定があるオセアニアのメルボルン、北米のバンクーバー、サンフランシスコは未訪問で未確認ですので、ぜひ今後訪問時確認、実食をしてみたいと思います。

訪問歴のある羽田空港国際線ターミナル、ロンドンヒースロー空港ターミナル3、香港国際空港ザ・ウイング、ザ・ピアは、提供されるヌードルのクオリティーがほぼ同質と感じましたが、北京首都国際空港で提供されているヌードルは、やや中国の味付けや風合いが強いように感じました。

各国で運営するにあたり、なかなかどこで食べても同じ味、風合いとすることは至難の業かもしれませんが、今後の改善に期待したいと思います。

 

 

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