JAL運航便 上海浦東国際空港 VIP LOUNG 39 訪問記

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当面近寄れない国になってしまいましたが、記録としてご覧いただければと思います。

上海浦東国際空港には日本各地から乗り入れていますので利用されている方も多いと思います。JAL運航便搭乗時、上海浦東発便の場合利用できるラウンジは、VIP LOUNG No39が指定されます。今回訪問する機会がありましたので、ご紹介します。

 

上海浦東国際空港の場所

都心にある上海虹橋国際空港のキャパオーバーを補うため1999年に長江の河口に面した浦東沿岸に開港しました。

成田同様、都心からは一定の距離のある場所に開港されたため、2空港間の移動はかなり時間がかかります。

中国国内を虹橋発着の国内線や虹橋高速鉄道駅で降りられた方は、上海浦東国際空港まで移動しなければなりません。
虹橋地区から上海浦東国際空港は上海地下鉄2号線という一つの地下鉄で結ばれており(虹橋駅(高速鉄道)ー虹橋2号航駅楼駅)ー27駅-浦東国際机場駅)、この地下鉄に乗れば移動できますが、間に27駅、走行距離として約55kmもあり2時間弱を要します。(山手線一周が約35kmです)

上海浦東国際空港のターミナル

上海浦東国際空港は2つのターミナルがありますが、JALが使用するターミナル1は乗入エアライン数がかなり限定されています。
JALは上海を本拠地とする中国東方と業務提携している関係と思いますが、ターミナル1が割り当てられています。
ターミナル1:中国東方、上海、チャイナエアライン、JAL、ジェットスター、エールフランス、KLM、スリランカ、エアアジアフィリピン

ターミナル2:ANA含むそのほか50エアライン

VIP LOUNGE 39へのアクセス

JAL運航便利用時に案内されるVIP LOUNGE 39に行ってみましょう。
JALのHP掲載情報をから引用させていただきました。
サファイヤ以上は入場できます。

保安検査後の通路に、案内板が出ています。

 

 

 

 

Lounge36は上海東方航空専用のラウンジになります。

 

 

 

 

エスカレータ、エレベータを上がるとこのようなフロアに出ます。

 

 

 

 

Lounge39はJALとエアフランスが使用できるようになっています。

 

 

 

 

VIP LOUNGE39の入り口はこのようになっています。

 

 

 

VIP LOUNGE 39の内部とサービス

VIP LOUNGEの内部はこのようになっています。
休憩エリア、ダイニング(ビュッフェ、ヌードルバー)、トイレ、シャワー、ビジネスエリア

休憩エリア

メインエリアの休憩フロア

 

 

 

 

 

 

奥の休憩エリア

 

 

 

 

 

ダイニング

ビュッフェエリア

4種類のホットミール、ドリンク、スナック類が提供されています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

味もおいしいです。

 

ヌードルバー

2種類の麺、点心などがお好みでオーダーでき、その場で調理いただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドリンクとデザート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビジネスエリア

 

 

 

 

 

最後に

奥まっているところに所在し、ガラスも曇りガラスで周りの景色が見られないのは残念ですが、静かで落ち着いた時間を過ごすことができるラウンジでした。麺コーナーでその場で調理いただけるホットミールは、本当にありがたいです。他に選択肢はありませんが、ここで十分と感じました。

 

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