JAL22便(北京ー羽田)エコノミークラス搭乗記

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北京首都国際空港(PEK)から夕方(16時台)出発の羽田行き(JL22)にエコノミークラスで登場しましたので、状況をお伝えします。

夕日がきれいな日でした。

北京首都国際空港

 

ターミナル1:海南航空グループ(海南航空、北京首都航空、天津航空)の国内線

ターミナル2:主にスカイチーム加盟各社が利用

ターミナル3:主にスターアライアンス、ワンワールド加盟各社が利用

 

各ターミナル間は無料シャトルが運航している。公式ホームページ:http://jp.bcia.com.cn/

 

一方、2019年の北京大興国際空港(PKX)の開港により、第2ターミナルを利用している中国東方航空を含むスカイチーム各社と中国南方航空、第3ターミナルを利用しているワンワールド各社が移転するため、各ターミナルの再編が予定されている。

2019年9月時点での北京大興国際空港(PKX)への就航が確定しているキャリアと都市は以下の通りです。

北京首都国際空港(PEK)(北京中心から北西)と北京大興国際空港(PKX)(北京中心から南)の間は、公共交通で移動可能ですが、電車を3本乗以上乗る必要があり、少なく見積もっても70分はかかるようですので、乗り換えはできれば避けられるようにルーティングしたいです。

 

Oneworld

BA:ロンドンヒースロー(2019年10月27日就航)

AY:ヘルシンキ(2019年11月就航)

MH:クアラルンプール(2019年12月31日就航)

ラウンジ

 

JALは第3ターミナルになります。

第3ターミナルは、国際線(Eゾーン)と国内線(Dゾーン)両方ありますので、Eゾーンで出国手続き、保安検査を受けます。

保安検査後、ゲートは左右に分かれますが、JALは右の場合が多いです。

JALが指定顧客に対し、利用可能と指定するラウンジは、BGSプレミアラウンジですが、oneworldのキャセイラウンジも利用できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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機材

 

北京線は、上海線ほど人が集まらないようで、中型機での運航が多いようですが、最近、新しい中型機材である787系は、長距離路線への投入が多いようで、近距離線に767が割り当てられることが多いようです。

今回767-300ERの機材でエコノミークラスの座席仕様は、「エコノミークラスシート」であり、JAL SKY WIDERではありませんでした。

幸いバルクヘッドを割り当てていただきましたので、足元が窮屈することはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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座席回り

モニターSKY WIDERに比べ小さく、メニュー選択の反応もややぎこちない動きをすることがありました。

 

 

 

 

 

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備え付けのヘッドフォンはあまり好きではないので、自分のイヤホンで聞きたいところで。767のため航空機内用φ3.5mmジャック2ピン方式が採用されており、変換プラグが必須です。

 

 

 

 

 

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電源は各シートの下に装備されていますので、携帯の充電等に助かります。

 

 

 

 

 

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機内食

 

事前にWEbで食事メニューを記録しておきました。またドリンクメニューが座席にありましたので写真を撮っておきました。中国での調理になります。

食事メニュー            ドリンクメニュー

 

 

 

 

 

 

 

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実際の食事

おいしくいただきました。

 

最後に

 

搭乗した機材は2011年登録の機材で、JALが所有する767-300ERのなかでは比較的新しい登録機材ですが、やはりモニターの大きさや機内WIFIがないなど、古さは否めませんでしたが、快適な搭乗でした。次回はぜひ787での搭乗を期待したいと思います。また、JALは省燃費機材(787、777、737-800、E170/190)への切り替え推進を行っており、CO2排出量が少なく、かつ快適な機材への一日も早い切替推進を期待したいと思います。

 

 

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