2020年振り返り

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いつも閲覧いただきありがとうございます。

2020年以降、出張や個人旅行における国内外各地への訪問時に得られる情報を中心にお届けしたいと、2019年11月下旬に本ブログをスタートさせていただきましたが、2020年初からの新型コロナの影響で、海外に出られたのは2月までとなり、その後は、航空会社やホテルが上級会員の救済策があったことともあり、感染しないことを最優先に、国際線はもちろんですが、GOTO開始後も国内線にも飛行機に搭乗しない日々となりました。

 

非常に寂しい内容ですが、2020年の状況をレビューしてみました。

 

 

2020年振り返り

 

 

2019年までは最低月1海外、最低月1国内は飛行機での移動をしていましたので、2020年は大変寂しいなようになりました。

 

JAL:ダイアモンド

・アジア国際線2往復、国内線2往復

 

ANA:SUPER FLYER

・搭乗無し

 

IHG:スパイア+インターコンチネンタルアンバサダー

・東アジア1泊、東南アジア3泊、国内1泊

 

Hilton:ダイアモンド

・宿泊無し

 

 

2021年

 

 

2021年は、2020年度の上級会員救済プログラムにより、同様のランクは維持していただけることになりましたが、はたしてどのくらい有効に活用できるかは、非常に疑問です。

JAL:ダイヤモンド

ANA:スーパーフライーヤー

IHG:スパイア(+インターコンチネンタルアンバサダー)

Hilton:ダイアモンド

 

 

2022年に向けて

 

 

JALは、2021年に40、000FOPのボーナスをいただける予定ですので、国内線を中心とした搭乗で残り60,000FOP獲得して、2022年度もダイヤモンドを維持させていただきたいと考えています。

 

1月で既に約30,000FOP分のフライトは発券済みですし、残る30,000FOPも、2月以降コロナの収束次第ではありますが、何とかできそうな感触です。

 

 

最後に

 

 

隣の韓国は、KAL(大韓航空:SKY TEAM)が、ASIANA(StarAlliance)を買収する方向で話が進んでおり、ASIANAの加盟アライアンスはどうなるのか、ASIANAの上級会員はどうなるのか、非常に気になります。

JAL、ANAは海外のエアラインに比べれば財務体質は厚く、空港使用料免除等間接的な支援は受けている形とはいえ、現時点では直接的な支援は不要な状況と報道されていますが、コロナ収束による国際的な人の移動が、両社の想定より先になれば、経営問題となってしまいます。

特に航空業界、ホテル業界にとっては本当にひどい年であった2020年が終わろうとしていますが、航空会社やホテルあっての上級会員であることを再認識させていただきながら、2021年が、2020年よりはよい年になるよう心から祈念して、2021年を迎えたいと思います。

 

本年閲覧いただきました皆様もよいお年をお迎えください。

 

年始は、1月4日からとさせていただきます。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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