エアカナダ(AC) ビジネスクラス 海外発券 PP単価10円台

1+

あくまで、コロナ禍がおさまり、各国入国ができるようになった場合の情報ですので、その点ご留意いただければと思います。

 

 

ANAもステータス1年延長を発表し、各ホルダーの方(特にダイヤモンド)は、まずはやれやれかと思いますが、ブロンズ、プラチナホルダーの方は2020年中に、状況許せばさらに上位クラスを獲得されようと考えている方もまだいらっしゃると思います。

エアカナダ(AC)で海外発券、ビジネスクラスでPP単価10円台、日本から発券地であるロサンゼルスへの移動はプレミアムエコノミーでの移動とすることで総合PP11円台となかなか見ないプランがありましたので、ご紹介します。

ただし、時期はその時期だからなのかもしれませんが、9月上旬でやや微妙です。こんなプランもあるという記録としてご覧いただければと思います。

 

エアカナダ(AC)ビジネスクラス LAX-DEL往復

 

海外発券分旅程概略

  • 運航便:エアカナダ(AC)
  • 座席クラス:ビジネスクラス(P)
  • 往路 ロサンゼルス(LAX)発、トロント(YYZ)、ミュンヘン(MUC)経由 デリー(DEL)着
  • 復路 デリー(DEL)発、トロント(YYZ)経由 ロサンゼルス(LAX)着

.

旅程詳細

9月4日 朝ロサンゼルス発 夕方トロント着、夜トロント発
9月5日 午前ミュンヘン着、昼ミュンヘン発、深夜デリー着 デリー泊
9月6日 休憩、観光
9月7日 深夜デリー発、早朝トロント着、朝トロント発、午前ロサンゼルス着

.

座席クラスは全行程Pクラス(ビジネス)で積算率125%

.

 

獲得PP:26,258、旅費:283,378円、PP単価:10.80

 

.

長距離路線機材

  • 往路トロント/ミュンヘン、ミュンヘン/デリーは、A350-900
  • 復路デリー/トロントは、B787-900

.

B787-900ビジネスクラス座席

.

 

 

ロサンゼルスまでの足

 

日本からロサンゼルスまでの足は、やはり定番のシンガポールになります。総合PP単価を抑制するために、プレミアムエコノミーを選択します。

.

.

獲得PP:11,784、運賃:167,590円、PP単価:14.27

 

.

まとめ

 

総移動距離約30,000マイルです。

.

通しの旅程を確認します。

9月3日 昼成田発、ロサンゼルス着 ロサンゼルス泊
9月4日 朝ロサンゼルス発 夕方トロント着、夜トロント発

9月5日 午前ミュンヘン着、昼ミュンヘン発、深夜デリー着 デリー泊
9月6日 休憩、観光
9月7日 深夜デリー発、早朝トロント着、朝トロント発、午前ロサンゼルス着
9月8日 午前ロサンゼルス発
9月9日 午後成田着

6泊7日で、現地2泊、機中4泊となります。

.

 

総合獲得PP:38,006、総合運賃:451,068、総合PP単価:11.87

最後に

 

調査段階で10月以降は同運賃がなく、スポットプランです。

同旅程の中ではインドの状況が一番読めず、同国はビザの取得も求められますので、実行は難しいと思います。

記録としてお読みいただければと思います。

 

 

クリック頂けますと励みになります。

PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 小遣いブログへ
にほんブログ村

 

 

航空運賃は時期、プロモーションの有無等で日々変動しております。本情報はあくまで調査時点での情報であり、本情報掲載の運賃が読者調査時に航空会社から必ずしも提示されるものでないことは、あらかじめご了承いただければ幸いです。

 

 

1+

コメント

タイトルとURLをコピーしました