アエロメヒコ ビジネスクラス 驚愕運賃 + デルタステマ活用 スカイチームエリートプラス一発

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あくまで、コロナ禍がおさまり、各国入国ができるようになった場合の情報ですので、その点ご留意いただければと思います。

 

 

過日アエロメヒコの成田発券、メキシコシティやサンパウロ行往復ビジネスクラスの驚愕運賃についてお伝えしました。

 

 

この驚愕運賃を活用する場合、アエロメヒコはSkyteam所属なので、日本在住の方ならどこにマイルを積算するか悩みどころと感じる方が多いと思いますが、日本人にとってなじみのあるSkyTeamのマイレージプログラムは、Skyteam盟主のデルタのSkyMileかと思います。

SkyMileは、クレジットカードを所有すると自動的に上級会員になれたり、日系に所属会社がいないことから、日本の国内線の搭乗券の登録で、マイルが提供されたりしておりましたが、最近それぞれ条件が厳しくなってきました。

そこで、今回のアエロメヒコの驚愕運賃を活用して、デルタが現在も募集している会員資格マッチチャレンジ(いわゆるステータスマッチ)を活用して、ステータスマッチ期間以上の上級会員資格を確保する方法をご紹介します。

なお、本情報はSkyTeam以外で上級会員になっている人対象ですので、その点ご了承ください。

デルタ 会員資格マッチチャレンジ

 

まず必ず必要な応募資格は

  • デルタスカイマイルの会員に登録済みであること
  • 指定他社エアラインの上級会員であること

 

公式ホームページには公認他社14社について記載されています。それ以外は問合せとなると思います。

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公式ホームページには14社について記載されています。

スカイチームの会員クラスは、エリートプラスにならないと、ラウンジアクセスが付きませんので、エリートプラスを狙うためには、日系エアラインの上級会員で求められるレベルは、以下になります。

  • JAL:サファイヤ以上
  • ANA:プラチナ以上

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エリートプラスへのステータスマッチ条件

 

申込サイトは以下になります。日本語サイトですので、必要事項記入、必要情報アップロードで申請できます。

 

 

ステータスマッチはまず、申請して合格(Qualification)すると、3か月間相応の資格を与えられます。

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日系2社の場合は下記のようになります。

JAL/サファイア、ANA/プラチナの人は、ゴールドステータス
JAL/プレミア、ダイアモンド、ANA/ダイヤモンドは、プラチナステータス

 

3か月間に一定の条件をクリアするとさらに会員資格期間が延長されます。条件は以下になります。

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JAL/サファイア、ANA/プラチナ以上の人が、3か月間に12,500MQMを獲得すればゴールドが延長
JAL/プレミア、ダイアモンド、ANA/ダイヤモンドの人が、3か月間に18,750MQM獲得すればプラチナが延長

 

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現在デルタは、コロナ禍の影響ですべてのステータスを2022年1月末まで延長の措置を発表しましたが、2020年中に新たにステータス会員になった人も2022年1月末まで付与されるかどうかまでは起債がありませんので、ステータスマッチを行うタイミングは要確認です。

 

アエロメヒコ ビジネスクラス驚愕運賃の活用

 

過日お伝えした驚愕運賃は、目的地としてメキシコシティ、サンパウロですが、遠いサンパウロの方が運賃がやや安いという状況で、獲得MQMを考えますとサンパウロですが、時間もかかります。

条件をクリアするための必要MQM数的には、メキシコシティで十分ですので、今回は時間を考慮してメキシコシティで深堀してみます。

 

 

MQMは基本区間マイルと座席積算率で決まります。

今回の驚愕運賃は、ビジネスクラスのDもしくはIになりますので、積算率は150%になります。

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成田ーメキシコシティの片道基本区間マイルは、7,003マイルですので、往復で獲得できるMQMは

 

7,003(区間マイル) × 1.5(座席積算率) × 2(往復) = 21,009MQM

 

となり、プラチナに必要な18,750MQM以上ですので、成田ーメキシコシティ ビジネス往復でデルタスカイマイル プラチナステータス(SkyTeamエリートプラス)一発獲得です。

 

まとめ

 

日系2社他14社の上級会員を持っていれば、デルタのステータスマッチに応募し、3か月以内にアエロメヒコで成田ーメキシコシティ ビジネスクラス往復(約17万円)をすることで、SkyTemaの最上級会員(エリートプラス)が3か月以上維持されることを確認しました。

過日は8末で調べてみましたが、11月でも有効な運賃のようです。

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最後に

 

現在飛行機に乗りたくても乗れない我慢の時期であり、いつまで続くかは不透明ですし、解禁のされ方もこれまた不透明です。

多分に一気に解禁は考えにくく、徐々にと思いますが、解禁された時の反動は、我慢している時期が長ければ長いほど大きいとも感じます。

その時に向けて現在は調べ、考える時間が与えられているとも思いますので、すこしでも参考になればと思います。

 

 

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