JAL FOP 2022年にむけたスタートダッシュプラン 海外発券ビジネスクラス FOP単価10円以下

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あくまで、コロナ禍がおさまり、各国入国ができるようになった場合の情報ですので、その点ご留意いただければと思います。

 

 

JALがステータス1年延長を発表し、各ホルダーの方(特にJGCプレミアやダイヤモンド)は、まずはやれやれかと思いますが、2021年が2020年のランクで満足の方は、早くも2022年に向けたプランを考え始めている方もいらっしゃると思います。

例年1月は、国内線の羽田(HND)ー那覇(OKA)単純往復の方でにぎわう様子はSNSなどでうかがいますが、海外路線でスタートダッシュを切られている方がどの程度いらっしゃるのかよくイメージがわきません。そもそも来年始はどうなっているのか、現時点では全く読めませんが。

願わくば・・・という位置づけで、スタートダッシュとして、1月初旬 JAL運航便によるビジネスクラス デリー発券、東京経由、ロサンゼルス往復でFOP単価10円を切るプランがありますので、ご紹介します。

 

デリー(DEL)発券東京経由ロサンゼルス(LAX)往復

 

旅程概略

運航便:全行程JAL
座席クラス:ビジネスクラス
往路:デリー発、羽田経由、ロサンゼルス着
復路:ロサンゼルス発、羽田経由、デリー着

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海外発券分旅程詳細

1月2日 夜デリー発
1月3日 早朝羽田発、夕方羽田発、同日朝ロサンゼルス着、ロサンゼルス泊
1月4日 午前ロサンゼルス発
1月5日 午後羽田着、羽田泊
1月6日 午前羽田発、夕方デリー着

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獲得FOP:28,995、運賃:263,759円、FOP単価:9.10

 

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デリーまでの足

 

東京からデリーまで、JAL運航便の選択になりますが、クラスはFOP単価重視で、エコノミー(Sクラス:積算率50%)の選択で組み立てます。もちろんお好みでプレミアムエコノミー、ビジネスクラスの選択は可能ですが、FOP単価は悪化します。

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獲得FOP:6,284、運賃:105,120円、FOP単価:16.73

 

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まとめ

 

総移動距離25,572マイルになります。

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通しの旅程詳細をまとめます。

1月1日 午前羽田発、夕方デリー着、デリー泊
1月2日 夜デリー発
1月3日 早朝羽田発、夕方羽田発、同日朝ロサンゼルス着、ロサンゼルス泊
1月4日 午前ロサンゼルス発
1月5日 午後羽田着、羽田泊
1月6日 午前羽田発、夕方デリー着
1月7日 夜デリー発、
1月8日 早朝羽田着

7泊8日で、現地3泊(デリー1、ロサンゼルス1、羽田1)、機中4泊になります。

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総合獲得FOP:35,279、総合運賃:368,789円、総合FOP単価:10.46

最後に

 

海外路線ですので、まずは渡航先(今回の場合はインド、米国)の入国可否状況次第です。特にインドの場合はビザが必要になります。

また正月早々1日からというのもなかなか単身の方以外は厳しいようにも感じます。全体的に1日後田押しても同じ条件と思いますので、2日出発でも可能です。

 

 

航空運賃は時期、プロモーションの有無等で日々変動しております。本情報はあくまで調査時点での情報であり、本情報掲載の運賃が読者調査時に航空会社から必ずしも提示されるものでないことは、あらかじめご了承いただければ幸いです。

 

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