JALの国内線 コードシェアによる路線拡大

 

 

 

 

コロナ以前より、国際線においても路線拡大戦略は、ANAが自社路線開拓、JALがコードシェアとはっきり違いが出ていましたが、この戦略はコロナによる影響を考えますと、JALに軍配が上がったように感じます。

国内線においてもJALはFDAとのコードシェア路線を拡大するプレスリリースが出されました。

 

 

 

FDA(フジドリームエアラインズ)

 

FDA(フジドリームエアラインズ)は静岡県を主要拠点とする鈴与グループが1991年に設立した静岡エアコミューターを母体に、2008年にフジドリームエアラインとなり、2009年に静岡空港を拠点に旅客運航業務を開始しました。

現在は国内16空港を発着する運航網を確立しております。

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JALとFDAは、さかのぼれる範囲での情報では、2010年にコードシェアを開始しているようです。

 

https://www.fujidream.co.jp/company/press/doc/100224.pdf

 

 

 

今回拡大された路線

 

 

今回JALとFDA間で合意されたコードシェア便は、神戸ー花巻間で、従来よりFDA運航便としては存在していますが、JALとのコードシェア便に追加された形です。

 

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JAL×FDAコードシェア路線のマイル状況

 

JALとFDAのコードシェア路線は、今回の神戸ー花巻路線を加えて、20路線となります。

JALグループの国内線路線数は、現在のHPでは、127路線とありますので、約16%となります。

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FDAとのコードシェア便では、最遠路線は、新潟ー福岡の572マイルとなり、先得運賃による普通席での獲得FOPは、858となります。

 

 

最後に

 

 

大都市と地方空港を結ぶ同社のネットー枠拡大と、JALのコードシェアが広がっていくことで、日本国内の移動がより便利になると思います。

 

 

 

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