JAL運航便 同じ時期、出発地、目的地、料金でも経由を増やすことでこれだけFOP単価が下がる

1+

あくまで、コロナ禍がおさまり、各国入国ができるようになった場合の情報ですので、その点ご留意いただければと思います。

 

 

 

同じ出発日、目的地、料金でも、途中経由が増えることは、乗継で余計に時間がかかり、早く目的地に到着したい旅客者にとっては、利便性が下がり、かつ乗継ぎリスクが増えるため歓迎されませんが、FOP単価を下げる意味では効果が大きいことを実際の例をもってご紹介します。

 

2021年3末、JL運航便 全行程ビジネスクラス デリー発券、羽田経由、ニューヨーク(JFK)往復ですが、羽田ーニューヨーク(JFK)をロサンゼルス経由とするか、直行とするかのケースで比較してみました。

 

デリー(DEL)-羽田(HND)、ロサンゼルス(LAX)経由-ニューヨーク(JFK)

 

概要

  • 発券地:デリー(DEL)
  • 利用絵航空会社:JAL(JL)
  • 座席クラス:全行程ビジネスクラス Dクラス 積算率125%
  • 全行程移動距離:23,210マイル
  • デリー出発日:2021年3月27日
  • デリー帰着日:2021年3月31日
  • マイレージ積算:JAL

.

プラン詳細を見てみましょう

月27日 夜デリー発
3月28日 早朝羽田着、昼前羽田発、同日午前ロサンゼルス着、午後同発、夜ニューヨーク(JFK)着、同泊
月29日 午前ニューヨーク(JFK)発、昼ロサンゼルス着、午後同発
3月30日 夕方羽田着、東京泊
3月31日 午前羽田発、夕方デリー着

4泊5日 現地2泊(ニューヨーク1、東京1)、機中2泊

.

 

獲得FOP:39,078、運賃:288,785円、FOP単価:7.39

 

.

 

デリー(DEL)-羽田(HND)経由-ニューヨーク(JFK)

 

概要

  • 発券地:デリー(DEL)
  • 利用絵航空会社:JAL(JL)
  • 座席クラス:全行程ビジネスクラス Dクラス 積算率125%
  • 全行程移動距離:23,210マイル
  • デリー出発日:2021年3月27日
  • デリー帰着日:2021年3月30日
  • マイレージ積算:JAL

.

プラン詳細を見てみましょう

月27日 夜デリー発
3月28日 早朝羽田着、昼前羽田発、同日午前ニューヨーク(JFK)着
月29日 深夜ニューヨーク(JFK)発
3月30日 早朝羽田着、午前羽田発、夕方デリー着

 

3泊4日 現地0泊、機中3泊

.

 

獲得FOP:32,118、運賃:288,785円、FOP単価:8.99

 

.

 

 

 

まとめ

 

二つのケースをまとめてみました。

.

FOP単価で1.6差が出ます。

FOP単価10円(10万FOP獲得のために、100万円を使う)を一つの基準として考えますと、16万円分のコストダウンということになります。

 

 

最後に

 

グーグルフライトで見る限り、運賃の季節変動はほとんどないようですので、来年の3月限定の状況ではないようです。あとは発券地、経由地、目的地の状況次第ということでしょうか。

 

 

クリック頂けますと励みになります。

PVアクセスランキング にほんブログ村

にほんブログ村 小遣いブログへ
にほんブログ村

 

 

1+

コメント

タイトルとURLをコピーしました