JALが設定するJAL国内線の座席クラスと積算率を他提携航空会社への積算時と比べてみた

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各アライアンスにおけるステータスホルダーを目指すなら、在住国の加盟航空会社を選択するのが最も近道といわれております。各国において詳細に調査をしたわけではないのですが、ほぼその通りであろうと推測いたしますが、日本国内でJAL登場時、OneWorld加盟航空会社に積算した場合、積算率はJALと同じなのか異なるのか、調査できる範囲で調べてみました。

 

JALの設定

 

まずJALの設定を確認しましょう

座席クラスは、「ファースト」、「クラスJ」、「普通」の3クラスになりますが、それぞれ予約運賃で、普通運賃(含むビジネスきっぷ)か割引運賃かで積算率が異なります。

国内線において、アルファベットで予約クラスを確認することはないので、なんか新鮮ではあります。

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OneWorld加盟各社のホームページ(日本語版)を調べた範囲でJAL国内線登場時の積算率を開示しているのは、アメリカン(AA)、フィンエアー(AY)、カンタス(QF)、イベリア(IB)の4社でしたので、この4社についてご紹介します。

 

アメリカンとの比較

 

アメリカン(AA)積算時は、JALの設定と同じになっていますが、搭乗ボーナスFLY ON POINTが付与されません。

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フィンエアーとの比較

 

フィンエア-(AY)積算時は、割引運賃ファースト割引運賃、普通運賃の普通席がJALの設定より高い積算率が設定されていますが、一方割引運賃クラスJ、普通席割引運賃が、JALの設定より悪くなっています。、こちらも搭乗ボーナスFLY ON POINTが付与されません。

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カンタスとの比較

 

カンタス(QF)積算時は、JALの設定と同じになっていますが、搭乗ボーナスFLY ON POINTが付与されません。

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イベリアとの比較

 

イベリア(IB)積算時は、割引運賃ファースト割引運賃、普通運賃クラスJ、割引運賃クラスJがJALの設定より高い積算率が設定されていますが、一方割引運賃普通席が、JALの設定より悪くなっています。こちらも搭乗ボーナスFLY ON POINTが付与されません。

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まとめ

 

今回調査した航空会社のまとめは以下の通りです。

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最後に

 

 

確認できた航空会社の範囲内では、積算率だけ見れば、イベリアがやや有利であることがわかりましたが、搭乗ボーナスFLY ON POINTがつかないので総合的には、日本国内在住者であれば、JALへの積算が最も有利であることには変わりありません。

 

 

 

航空運賃は時期、プロモーションの有無等で日々変動しております。本情報はあくまで調査時点での情報であり、本情報掲載の運賃が読者調査時に航空会社から必ずしも提示されるものでないことは、あらかじめご了承いただければ幸いです。

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