JAL 国内線2月末 同日往復 羽田ー旭川線 同日往復 FOP単価10円台

 

 

 

 

JALもANAも、2020年度ステータスホルダーは、コロナ禍の救済措置により2021年度もステータス延長となりましたので、2022年度ステータス獲得、もしくは維持に向けて2021年度1月からの予定を立てられている方も多いと思います。

 

 

JAL定期運航便において、羽田から遠い順に並べると、石垣(1,224Mile)、宮古(1,158Mile)、那覇(984mile)、奄美大島(787Mile)、長崎(610Mile)、女満別(609Mile)、旭川(576Mile)となり、旭川は7番目になります。

本稿執筆時点において、同路線で来年1月以降7月あたりまでの運賃では、最も安い時期は、2月末で同日往復約2万円弱となり、FOP単価10円台でしたので、ご紹介します。

 

羽田ー旭川線の獲得FOP

 

JALにおける羽田ー旭川線の獲得FOPは、予約クラスにより、以下のようになります。

.

.

 

2021年2月末の運賃状況

 

通常1月は12か月の中でも運賃の安い時期ではありますが、本稿執筆時2月下旬以降安い運賃となります。

現時点で2月下旬において、同日往復にて約2万円弱で往復できる日は、2月11日、21日、22日になります。

.

.

 

一例として2月22日はでの座席クラスによる運賃は以下のようになっています。

① JAL551(0740-0920)-JAL558(2005-2155)

.

.

 

選択便名と選択予約クラス

 

① JAL551(0740-0920)-JAL558(2005-2155)

まだ予約可能な予約クラスの往復の組み合わせで見てみると、往復、先得がFOP単価10.29と10円台後です。FOP単価的には往復先得の一択かと思います。

.

.

 

 

 

まとめ

 

 

最も安い組み合わせが、羽田発初便、旭川発最終便の組み合わせでしたので、旭川観光が楽しめます。

 

 

 

 

 

航空運賃は時期、プロモーションの有無等で日々変動しております。本情報はあくまで調査時点での情報であり、本情報掲載の運賃が読者調査時に航空会社から必ずしも提示されるものでないことは、あらかじめご了承いただければ幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました