JAL 国内線1月末 同日往復 羽田ー奄美大島線 同日往復 FOP単価12円台

 

 

 

 

JALもANAも、2020年度ステータスホルダーは、コロナ禍の救済措置により2021年度もステータス延長となりましたので、2022年度ステータス獲得、もしくは維持に向けて2021年度1月からの予定を立てられている方も多いと思います。

 

 

JAL定期運航便において、羽田から遠い順に並べると、石垣(1,224Mile)、宮古(1,158Mile)、那覇(984mile)、奄美大島(787Mile)となり、奄美大島は4番目になります。

同路線で来年1月以降7月あたりまでの運賃では、最も安い時期は、1月末で同日往復約3万円、FOP単価12円台でしたので、ご紹介します。

 

羽田ー奄美大島線の獲得FOP

 

JALにおける羽田ー奄美大島線の獲得FOPは、予約クラスにより、以下のようになります。

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2021年1月末の運賃状況

 

通常1月は12か月の中でも運賃の安い時期ではありますが、本稿執筆時1月下旬以降安い運賃となります。

現時点で1月下旬において、同日往復にて約1.5万円で往復できる日は、2月の一部を除き1月28日以降、2月25日まで続きます。

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一例として1月28日はでの座席クラスによる運賃は以下のようになっています。

① JAL659(1205-1435)-JAL658(1515-1705)

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選択便名と選択予約クラス

 

① JAL659(1205-1435)-JAL658(1515-1705)

まだ予約可能な予約クラスの往復の組み合わせで見てみると、往復、先得がFOP単価12.79と12円台後です。FOP単価的には往復先得の一択かと思います。

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まとめ

 

 

一日一往復で同じ機材になりますので、遅れ等で乗り遅れるなどはありませんが、さすがにFOP単価12円台では、FOP獲得において、当該路線の選択は厳しいと思います。

 

 

 

 

 

航空運賃は時期、プロモーションの有無等で日々変動しております。本情報はあくまで調査時点での情報であり、本情報掲載の運賃が読者調査時に航空会社から必ずしも提示されるものでないことは、あらかじめご了承いただければ幸いです。

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