JAL 国内線3月頭 同日往復 羽田ー札幌線 同日往復 FOP単価11円台

 

 

 

 

JALから2021年FLY ONステイタスホルダーに対し、特別ボーナス付与も発表され、2022年度のFLY ONステイタス獲得に向けて弾みがついた人も多いと思います。

 

 

JAL定期運航便において、羽田から遠い順に並べると、札幌(510Mile)は15番目になります。

本稿執筆時点において、羽田ー札幌線で来年1月以降7月あたりまでの運賃では、最も安い時期は、3月上旬の平日最安で同日往復2万円弱となり、FOP単価11円台でしたので、ご紹介します。

 

羽田ー札幌線の獲得FOP

 

JALにおける羽田ー札幌線の獲得FOPは、予約クラスにより、以下のようになります。

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2021年2月末の運賃状況

 

通常1月は12か月の中でも運賃の安い時期ではありますが、本稿執筆時最安で2万円弱となるのは2月下旬のみとなります。

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一例として3月1日はでの座席クラスによる運賃は以下のようになっています。

① JAL501(0630-0805)-JAL530(2120-2300)

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選択便名と選択予約クラス

 

① JAL501(0630-0805)-JAL530(2120-2300)

まだ予約可能な予約クラスの往復の最安組み合わせで見てみると、往復先得でFOP単価11.31円です。

他の組み合わせでも11円台があります。

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まとめ

 

朝一便で札幌入り、最終便で羽田戻りになります。3月の時点で北海道の感染状況がどうなっているのか不透明ですが、空港でも各種食堂はもちろん、温泉施設などがありますので、空港内で過ごすのも一興かと思います。

 

 

 

 

 

 

航空運賃は時期、プロモーションの有無等で日々変動しております。本情報はあくまで調査時点での情報であり、本情報掲載の運賃が読者調査時に航空会社から必ずしも提示されるものでないことは、あらかじめご了承いただければ幸いです。

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