ANA 特別積算(PP2倍)活用 「6月下旬 国際線ビジネスで1発プラチナ」でもハイリスク?

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あくまで、コロナ禍がおさまり、各国入国ができるようになった場合の情報ですので、その点ご留意いただければと思います。

 

 

3月19日に発表されたANAの「プレミアムポイント(以下PP)の特別倍率での積算について」の告知のインパクトは、期限限定ながら、恩恵を受けていない人もまだ計画の余地もある点で極めて大きいため、どのルートにしたらよいか悩んでいる人も多いと思います。昨今の状況も踏まえ、現時点で考えうる最良のルートを考えてみました。

 

 

PP2倍キャンペーンの仕組み

PP2倍キャンペーン時のシュミレーションは公式HPではできませんので、自分で計算しなければなりません。

 

対象期間中、ANAグループ運航便ご搭乗で獲得されたプレミアムポイント数を2倍に倍率アップして積算いたします。

 

青線の部分、ANAマイレージクラブにメールで確認したところ以下の回答を得ました。

 

ANA運航便

国内線はANA便名で予約・購入されたコードシェア便は対象
国際線はANA便名で予約・購入しても、搭乗時の運航便がコードシェア便の場合は対象外です。

 

搭乗で獲得されたプレミアムポイント数を2倍

ANAグループ運航便のご搭乗で獲得されたプレミアムポイント数を「搭乗ポイント」も含め2倍に倍率アップして積算

 

羽田(HND)-クアラルンプール(KUL)のビジネスクラス(C,D,Z)で見てみましょう

通常のシュミレーションでは、PPは6,658になります。

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2倍キャンペーンで獲得できるPPは、通常の単純2倍なので6,658 × 2 = 13,316PPになります。

路線の選択

日本(東京)と就航地の2往復か、日本を経由地にしたルートかですが、後者の場合、2か所の海外就航地に関するリスクを見なければなりませんので、ここは日本と就航地の2往復に絞ります。

.路線倍率が1.5倍が提供される東南アジア、南アジア、オセアニアを中心に、海外発券で運賃、PP単価を調べてみました。

 

発券地出発:6月20日(土)、目的地出発:6月20日(土)or21日(日)

座席クラスがP(座席積算率70%)が設定されている路線は、Z(座席積算率125%)も調べました。

クアラルンプール(KUL)-羽田(HND)が最もPP単価的に有利でしたので、こちらを深堀します。

 

クアラルンプール(KUL)ー羽田(HND)

まず、クアラルンプール発券での羽田往復の状況を確認します。

6月20日(土)早朝クアラルンプール発、同日午後羽田着
同日同じ機材で夕方羽田発、同日深夜クアラルンプール着

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2倍時のPP単価は、5.47になります。

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クアラルンプールまでの足

PP獲得のためこちらもビジネスで組み立てます。

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2倍時のPP単価は9.66と10円を切ります。

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まとめ

総合旅程概要

6月19日(金)夕方成田発、同日深夜クアラルンプール着

        入国せずトランジットホテル泊

6月20日(土)早朝クアラルンプール発、同日午後羽田着
        同日同じ機材で夕方羽田発、同日深夜クアラルンプール着

                       入国せずトランジットホテル泊

6月21日(日)早朝朝クアラルンプール発、同日午後羽田着

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2往復の2倍時獲得PPは53,264、2倍時PP単価は7.57、運賃は約40万円になります。

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週末完結の羽田(HND)-クアラルンプール(KUL)2往復でプラチナ(=SFC入会権利)
一発獲得です。

最後に

この2往復1回で、プラチナ獲得になります。2回行えばダイヤモンドです。

 

2倍効果はやはり抜群です。

2日続けて入国せずトランジットホテル泊とする必要があり、次のチケットが手元にないと、クアラルンプール空港の乗り継ぎカウンターで発券してもらう必要があります。

怪しい動きとみられると、ただでさえ乗り継ぎ時間が限られていますから、羽田空港のANAのカウンターで、すべてのチケットを発券いただくのが最も安全かと思います。

しかしながら、Twitterなどでは、対応いただいたカウンター方の理解があれば、対応いただける場合もあるように見えますが、常にそのような対応をしていただけるかどうかは要確認かと思います。

くれぐれも無理は禁物です。

 

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