ANA 国内線1月1日往復 羽田ー那覇線がまだPP単価6円台の組み合わせがまだあるようです。

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JALもANAも、2020年度ステータスホルダーは、コロナ禍の救済措置により2021年度もステータス延長となりましたので、2022年度ステータス獲得、もしくは維持に向けて2021年度1月からの予定を立てられている方も多いと思います。

 

 

ニュースでも正月は家で過ごす方が80%程度と例年に比べ、国内移動量も少ないといわれていますので、勢い元旦の1月から動き出す人も例年に比べ少ないようです。

ANA 羽田ー那覇線で1月1日の予約状況を調べてみたら、まだ2万円程度で往復ができるようですので、ご紹介します。

 

羽田ー那覇線の獲得PP

 

 

羽田ー那覇線の獲得PPは、予約クラスにより、以下のようになります。

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2021年1月1日の予約状況と運賃

 

2021年1月1日の2020年11月22日時点の予約状況は下記の通りで、往復運賃総額2万円程度で往復しようとすると、下記3択になりますが、合計の値段の及び同じ機材の往復の方が、遅れ等でもリカバリーできますので、①の選択がベターです。

① ANA1411(0640-0935)→ANA1412(1020-1235) / B78M→B78M

② ANA463(0725-1020)→ANA464(1220-1435)/ B773→B773

③ ANA1413(0955-1255)→ANA1416(1335-1550) / A321→A321

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獲得PPとPP単価(スーパーバリュー)

 

① ANA1411(0640-0935)→ANA1412(1020-1235) / B78M→B78M

まだ予約可能な予約クラスの往復の組み合わせで見てみると、往復、スーパーバリューがPP単価6.48と6円台です。

 

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獲得PPとPP単価(プレミアムクラス)

 

プレミアムクラスは往路3万円台、復路4万円台の組み合わせが1例のみありましたので、PP単価確認してみました。

ANA471(1125-1430)-ANA470(1540-1800)

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往復プレミアムクラスの場合、PP単価は11,67でしたが、PP単価的にみればもう少し安い組み合わせがある状況でした。

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まとめ

 

2021年1月1日にPP獲得を始めたい方は、下記の選択が最も有利であることが確認できました。

ANA1411(0640-0935)→ANA1412(1020-1235) / B78M→B78M

 

最後に

 

 

気温が下がり感染がさらに拡大は避けようのない事実であり、すくなくとも気温が上昇する来春までは、いまおこなっているレベルの行動制限は、やはり想定しておかなければならないのでしょう。

いままでは、ステータスホルダーになることにより得られるメリットとかかる費用の費用対効果でみていましたが、そこに感染リスクという新たな要素も加わります。

 

 

 

航空運賃は時期、プロモーションの有無等で日々変動しております。本情報はあくまで調査時点での情報であり、本情報掲載の運賃が読者調査時に航空会社から必ずしも提示されるものでないことは、あらかじめご了承いただければ幸いです。

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