ANA プレミアムエコノミー 積算率差によるPP単価差検証

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あくまで、コロナ禍がおさまり、各国入国ができるようになった場合の情報ですので、その点ご留意いただければと思います。

 

 

 

 

ANAのプレミアムエコノミーの積算率70%の運賃クラスは、獲得PPが低い分、PP単価が悪い印象ですが、運賃差もありますので、積算率100%の運賃クラスとPP単価としてどの程度の差があるのか検証してみました。

 

検証時期とルート

 

時期については、まだ渡航制限解除が見えない状況でもありますので、半年後の2021年1月で調べてみました。

ルートはPP換算率1.5が付与されるアジア・オセアニアの距離がある、シドニー、ジャカルタ、シンガポールで調べてみました。

 

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プレミアムエコノミーの設定クラス運賃とPP積算率

 

同じ日程、同じ路線で、積算率70%のNクラスと、100%のEクラスで比較します。

 

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羽田ーシンガポール路線

 

比較3路線の中で日本からの距離が最も近く、またビジネス客の搭乗数も多い羽田ーシンガポールは、NクラスもEクラスもPP単価は15円台となっており、しっかり計算されている印象です。

 

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羽田ージャカルタ路線

 

羽田ージャカルタは、NクラスがPP単価18円台、EクラスがPP単価は17円台と多少の差はありますが、ほとんど同じ印象で、こちらもしっかり計算されている印象です。

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羽田ーシドニー路線

 

比較3路線の中で日本からの距離が最も遠い羽田ーシドニーは、NクラスもEクラスも、PP単価は羽田ーシンガポールと同じ15円台となっており、しっかり計算されている印象です。

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まとめ

 

羽田ージャカルタが他の2路線に比べるとPP単価的に割高に感じますが、同一路線という意味では、NクラスもEクラスもPP単価的にはほぼ同じという結果でした。

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最後に

 

 

PP単価的に同じであれば、プレミアムエコノミーの中での選択であれば、運賃の高いEクラスの選択で、1度の旅程でより多くのPPを獲得したほうが効率的といえると思います。

 

 

 

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