2021年初 ワンワールド ビジネスクラスで世界一周プラン 54万円 FOP単価17円台

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あくまで、コロナ禍がおさまり、各国入国ができるようになった場合の情報ですので、その点ご留意いただければと思います。

 

 

コロナ前のビジネスクラスでの世界一周の運賃相場は70万円台が相場のように感じていましたが、コロナの影響で、かなり先の運賃も全体的に下がっていますので、2021年初でワンワールド ビジネスクラスで世界一周を組んだみたら、移動距離24,986マイルで運賃は約54万円(調査時)でしたので、詳細ご紹介します。

 

世界一周プラン概要

 

日本発券はやはり高いので、ソウル出発、ソウル帰着としました。日本ーソウルはLCCで移動すれば非常に安く移動可能ですので、そちらでの移動とし、今回の運賃に入れておりません。ご了承ください。

 

概要

  • 発券地:ソウル(ICN)、サンパウロ(GRU)、マドリッド(MAD)
  • 利用絵航空会社:アメリカン(AA)、ロイヤルエアモロッコ(AT)、キャセイパシフィック航空(CX)
  • 座席クラス:全行程ビジネスクラス
  • 全行程移動距離:24,986マイル
  • ソウル出発日:2021年1月4日
  • ソウル帰着日:2021年1月9日
  • マイレージ積算:JAL

 

移動

ソウル(ICN)-ダラス(DFW)-サンパウロ(GRU)-カサブランカ(CMN)

ーマドリッド(MAD)-香港(HKG)-ソウル(ICN)

.

訪問大陸としては、北南米+欧州+アフリカ+東アジアを経由し、寄らないのは豪州、南極のみになります。

 

プラン詳細

 

プラン詳細を見てみましょう

1月4日 夕方ソウル出発、同日夕ダラス着+同夜発
1月5日 午前サンパウロ着+泊
1月6日 深夜サンパウロ発
1月7日 昼カサブランカ着、午後同発、夕方マドリッド着+泊
1月8日 マドリッド泊

1月9日 昼マドリッド発
1月10日 朝香港着+同朝発、昼ソウル着

泊7日 現地3泊(サンパウロ1、マドリッド2)、機中3泊

 

為替レート:韓国ウオン:0.08715、ブラジルレアル:19.5、南アフリカランド:5.73

 

総獲得FOP:31,233、総合運賃:539,896円、総合PP単価:17.29

 

 

アメリカン(AA)

ソウル(ICN)-ダラス(DFW)-サンパウロ(GRU)

.

 

 

 

 

ロイヤルエアモロッコ航空

サンパウロ(GRU)-カサブランカ(CMN)-マドリッド(MAD)

.

 

キャセイパシフィック航空(CX)

マドリッド(MAD)-香港(HKG)-ソウル(ICN)

.

 

 

まとめ

 

概要

  • 発券地:ソウル(ICN)、サンパウロ(GRU)、マドリッド(MAD)
  • 利用絵航空会社:アメリカン(AA)、ロイヤルエアモロッコ(AT)、キャセイパシフィック航空(CX)
  • 座席クラス:全行程ビジネスクラス
  • 全行程移動距離:24,986マイル
  • ソウル出発日:2021年1月4日
  • ソウル帰着日:2021年1月9日
  • マイレージ積算:JAL

 

移動

ソウル(ICN)-ダラス(DFW)-サンパウロ(GRU)-カサブランカ(CMN)

ーマドリッド(MAD)-香港(HKG)-ソウル(ICN)

.

.

 

総獲得FOP:31,233、総合運賃:539,896円、総合PP単価:17.29

最後に

 

OneWorld加盟間もないロイヤルエアモロッコを組み入れることができましたので興味深い組み合わせ化と思います。

インターネット、テレビであふれているコロナの情報は、悲観と楽観が複雑に入り混じって、かえって思考停止になってしまう時も時々あります。

また、一定の方向が見えても、また思わぬところからの揺り戻しもあり、予断を許さない状況が続くような気もします。

 

 

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