実現見のありそうな海外渡航はどこ?今ステータスポイント単価はいくらだろう?(バンコク編)

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あくまで、コロナ禍がおさまり、各国入国ができるようになった場合の情報ですので、その点ご留意いただければと思います。

 

 

 

 

日本政府が11月以降一部の国からの72時間以内のビジネス関係者の14日間自主隔離免除の入国を認める方向で調整に入ったとの報道がありますが、当該国も日本からの渡航者にも同様の条件が適用される方向とも報道されていますので、状況次第と思いますが、徐々に対象範囲を広げ、目的を問わず行動予定が把握できる超短期滞在者の渡航が認められる時期はそう遠くない可能性があるのではと期待します。

現時点で、対象国はシンガポール、タイ、ベトナム、台湾などが挙げられていますので、今回タイについて3月に往復した場合、どのような航空会社で、いくらの運賃で、ステータスポイント(FOP、PP)単価的にどのレベルなのか確認してみました。

 

成田(NRT)ーソウル経由ーバンコク(BKK)

 

概要

    • 発券地:成田(NRT)
    • 利用絵航空会社:アシアナ(OZ
    • 座席クラス:全行程 ビジネスクラス(U 積算率125
    • 全行程移動距離:6,120マイル
    • 発券地出発日:2021年3月4日
    • 発券地帰着日:2021年3月6日
    • マイレージ積算:ANA

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旅程詳細

3月4日 昼成田発、午後ソウル着、夕方同発、深夜バンコク着、バンコク泊
3月5日 深夜バンコク発
3月6日 朝ソウル着、午前同発、昼前成田着

2泊3日 現地1泊(バンコク1)、機中1

 

 

ビジネスクラス

 

 

ビジネスクラスでの往復で運賃、PP単価を計算してみました。

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獲得PP 9,250、運賃:138,310円、PP単価:14.95

 

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エコノミークラス

 

最安のエコノミークラスでの往復で運賃、PP単価を計算してみました。

 

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獲得PP 3,062、運賃:69,040円、PP単価:22.55

 

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まとめ

 

エコノミーよりもビジネスクラスの方がPP単価が良いことがわかりました。今回現地泊も伴いますし、一度に獲得できる獲得PPも大きいので、ビジネスクラス選択になると思います。

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最後に

 

入国制限や入国時の自主規制緩和、撤廃のニュースはこれから増えていくと思いますので、よく確認していきたいと思います。

 

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