ロイヤルヨルダン(RJ) ビジネスクラス FOP単価11円台

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あくまで、コロナ禍がおさまり、各国入国ができるようになった場合の情報ですので、その点ご留意いただければと思います。

 

 

各国航空会社で6月、7月以降の運航一部再開の情報も徐々に出始めていますので、希望的観測のもと10月で運賃を探索していたら、OneWorld加盟13社の中で事業規模が小さく、日本人にとってはなじみの薄いロイヤル・ヨルダン航空のビジネスクラスでFOP単価11円台が出ていましたので、ご紹介します。

 

ロイヤル・ヨルダン航空

 

ヨルダン・ハシミテ王国のアンマンを本拠地にしている。首都アンマンに本社を置く。ヨルダンのフラッグ・キャリアです。

OneWorldには2007年にJALと同じタイミング加盟しました。

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ハブであるアンマンからアジアへは、デリー(DEL)、バンコク(BKK)に直行便を自社運航し、香港(HKG)とクアラルンプール(KUL)にはBKKからの以遠権で就航しています。

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フランクフルト(FRA)-アンマン(AMM)経由-クアラルンプール(KUL)往復

 

今回フランクフルト(FRA)発券、ハブであるアンマン(AMM)経由、バンコク(BKK)経由クアラルンプール(KUL)往復のビジネスクラスで20万円をきる運賃がでていましたのでご紹介します。

 

概要

  • 発券地:フランクフルト(FRA)
  • 利用絵航空会社:ロイヤル・ヨルダン航空(RJ)
  • 座席クラス:全行程ビジネスクラス
  • 全行程移動距離:13,806マイル
  • フランクフルト出発日:2020年10月8日
  • フランクフルト帰着日:2020年10月13日
  • マイレージ積算:JAL

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プラン詳細を見てみましょう

10月8日 午後フランクフルト発、夜アンマン着、
10月9日 深夜アンマン発、午後バンコク着、同バンコク発、夜クアラルンプール着、同泊
10月10日 クアラルンプール泊
10月11日 クアラルンプール泊
10月12日 夜クアラルンプール発、深夜バンコク着、
10月13日 深夜バンコク発、早朝アンマン着、午前同発、午後フランクフルト

5泊6日 現地3泊(クアラルンプール3)、機中2泊

.適用為替:¥116/Eur

 

 

獲得FOP:17,260、運賃:199,583円、FOP単価:11.56

 

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日本からフランクフルトまでの足

 

日本からフランクフルトまでの足は、FOP単価的にJALのエコノミーが最も有利でしたのでこちらで組み立てました。

直行便もありますが、往路マドリッド経由、復路ヘルシンキ経由の方が安く、距離、JL便付与便を選ぶことでFOPボーナスも稼げますので、経由便としました。

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獲得FOP:8,481、運賃:137,610円、FOP単価:16.23

 

 

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まとめ

 

総移動距離27,565マイルになります。

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通しの旅程詳細をまとめます。

10月7日 昼成田発、夕方マドリッド着、同泊
10月8日 朝マドリッド発、午前フランクフルト着、午後フランクフルト発、夜アンマン着、
10月9日 深夜アンマン発、午後バンコク着、同バンコク発、夜クアラルンプール着、同泊
10月10日 クアラルンプール泊
10月11日 クアラルンプール泊
10月12日 夜クアラルンプール発、深夜バンコク着、
10月13日 深夜バンコク発、早朝アンマン着、午前同発、午後フランクフルト、夜同発、深夜ヘルシンキ着、同泊
10月14日 夕方ヘルシンキ発
10月15
日 朝成田着

8泊9日 現地5泊(クアラルンプール3、マドリッド1、ヘルシンキ1)、機中3泊

 

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総獲得FOP:25,741、総合運賃:337,193円、総合FOP単価:13.10

 

最後に

 

 

日系はまだ本格的な国際線運航再開の動きを見せておらず、プロモーション等の運賃にも反映されていないように感じます。

一方、海外キャリアは着々と運航再開への準備に進んでおり、運賃にも表れていると思います。

一時期の、収束すれば一気に元に戻るという楽観論は、今や悲観的に見ざるを得ず、渡航先で入国できるのか、また帰国後隔離されないのかなど、確認すべき点がたくさんあり、二の足を踏んでしまうのが正直なところかと思います。

海外渡航を決断できるのは来年以降でしょうか?

 

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