シンガポール航空(SQ) 成田発券ビジネスクラス 10-12月 PP単価11.2

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あくまで、コロナ禍がおさまり、各国入国ができるようになった場合の情報ですので、その点ご留意いただければと思います。

 

 

現時点ではなかなか国外に出ようという意識も薄れがちですので、再開するには、いきなり海外発券よりまずは東京発券で始める方も多いと思います。

成田発券ビジネスクラスで、さすがにステータスポイント単価10円を切るのは難しいですが、10月から12月で、シンガポール航空(SQ)のクライストチャーチ(CHC:ニュージーランド)往復が、PP単価11.2で出ていますので、ご紹介します。

成田(NRT)ークライストチャーチ(CHC)ビジネスクラス

 

まず移動ルートを確認します。

シンガポール航空なので、シンガポール乗り換えになります。

往復の総移動距離は、17,064マイルになります。

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旅程概略

10月5日 昼前成田発、同日夕方シンガポール着、同日夜シンガポール発
10月6日 朝クライストチャーチ着、クライストチャーチ泊
10月7日 午前クライストチャーチ発、同日夕方シンガポール着、同日深夜シンガポール発
10月8日 朝成田着

3泊4日 現地1泊(クライストチャーチ)、機中2泊

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獲得PP 22,930、運賃(諸費用込)266,000円、PP単価 11.60

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今回10月初旬で調べましたが、GoogleFlightでは、12月まで有効な運賃のようです。

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今回の予定機材は、以下になります。

成田(NRT)ーシンガポール(SIN):A380
シンガポール(SIN)-クライストチャーチ(CHC):A350-900

 

A380のビジネスクラス

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A350-900のビジネスクラス

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成田(NRT)ークライストチャーチ(CHC)プレエコ

 

参考まで、プレミアムエコノミーだとどうなるのか見てみましょう

 

旅程概略は同じです。

10月5日 昼前成田発、同日夕方シンガポール着、同日夜シンガポール発
10月6日 朝クライストチャーチ着、クライストチャーチ泊
10月7日 午前クライストチャーチ発、同日夕方シンガポール着、同日深夜シンガポール発
10月8日 朝成田着

3泊4日 現地1泊(クライストチャーチ)、機中2泊

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獲得PP 18,664、運賃(諸費用込)187,000円、PP単価 10.02

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こちらもGoogleFlightでは、12月まで有効な運賃のようですが、11月はやや上がる傾向です。

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プレミアムエコノミーの座席

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まとめ

旅程概略

10月5日 昼前成田発、同日夕方シンガポール着、同日夜シンガポール発
10月6日 朝クライストチャーチ着、クライストチャーチ泊
10月7日 午前クライストチャーチ発、同日夕方シンガポール着、同日深夜シンガポール発
10月8日 朝成田着

3泊4日 現地1泊(クライストチャーチ)、機中2泊

 

ビジネスクラスで往復の場合

獲得PP 22,930、運賃(諸費用込)266,000円、PP単価 11.60(ANA積算時)

 

プレミアムエコノミーで往復の場合

獲得PP 18,664、運賃(諸費用込)187,000円、PP単価 10.02(ANA積算時)

 

どちらを選択するかは、お好みや、体力とお財布のバランスかと思います。

最後に

 

2月ごろはさすがに夏は大丈夫だろうと思っていましたが、4月になり状況は好転するどころか、夏も微妙な雰囲気になってきました。

現時点で年末のスケジュールをみていても、徒労かもしれませんが、行けたらいいなあの希望を持つことは大切なことと考え調べてみました。

 

ステータス維持計画にお役に立てれば幸いです。

 

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