シンガポール航空(SQ)運航便 PPルーティング検討 イスタンブール(IST)⇔オークランド(AKL)

0

イスタンブールの国際空港は、2019年4月にアタチュルクからハバイストに移設されました。日本からの直行便はターキッシュ航空に加え、2020年夏ダイヤでANAも就航予定です。

今回、ターキッシュではありませんが、新イスタンブール空港を起点(発券)として最遠地の一つであるニュージーランドのオークランドまで、SQでシンガポール経由のプレミアムエコノミーでPP単価10円を切ることができる日程がありましたので、ご紹介します。

IST⇔SIN⇔AKL

各区間基本マイルが5,000マイルを超え、往復総マイル21,224となる長距離修行(苦行?)です。

 

 

 

 

 

 

 

6月21日午後イスタンブール出発、22日深夜にオークランド着、23日はオークランド観光、24日夜オークランド出発、26日朝にイスタンブールに戻ります。

 

 

 

ANA積算時の獲得PPは22,824、PP単価は8.03と10円を切ることができました。

シンガポールエアライン(SQ)プレミアムエコノミー

搭乗経験がないので、シンガポール航空のホームページに情報を求めました。

  • 座席配置:2-4-2
  • シート幅:最大49.5センチ(JALは48-49センチ)
  • シートピッチ:96.5センチ(JALは107センチ)

食事もエコノミーとは別仕立てです。

 

日本からイスタンブールまでの足

イスタンブールまでどうやっていくか・・・です。

グーグルフライトで、上記日程に合わせる日本ーイスタンブール往復を調べると、料金的にはドバイ経由のエミレーツ、モスクワ経由のアエロフロートが8万円前後ででますので、こちらの選択でもよいと思いますが、スターアライアンスではないので、PP単価獲得には寄与しません。

11万円台でイスタンブールを拠点とするターキッシュの日本ーイスタンブール直行がありましたので、そちらで計算してみました。

 

 

ANAでのマイル積算率が50%となるQクラスですので、ANA積算時の獲得PPは5,603、PP単価は20.61となりました。

 

まとめ

マイル積算エアライン:ANA
座席クラス   海外発券分: プレミアムエコノミー  日本から発券地まで:エコノミー
海外発券分獲得PP                    22,825
海外発券分運賃(諸費用込)                          183,229円
海外発券分PP単価                                                             8.03
日本から発券地までの旅程込総合獲得PP                                28,427
日本から発券地までの旅程込総合運賃(諸費用込)             298,709円
日本から発券地までの旅程込総合PP単価                                10.51

ANA積算時の総合獲得PPは28,427、総合PP単価は10.51と10円を切ることはできませんでしたが、新しいイスタンブール空港の体験をからめることに興味がある方は、是非ご検討ください。

 

 

 

最後に

新空港の所在地は、旧アタチュルクより市街地からは遠くなっていますが、すでに行かれた方のブログなどを拝見していると、交通網の整備などであまり不便ではないようです。東洋と西洋の交差点であるイスタンブールの観光も織り交ぜで1週間でイスタンブール(初夏)、シンガポール(赤道直下の真夏)、オークランド(冬)を体験できる旅程でもあります。

 

 

 

航空運賃は時期、プロモーションの有無等で日々変動しております。本情報はあくまで調査時点での情報であり、本情報掲載の運賃が読者調査時に航空会社から必ずしも提示されるものでないことは、あらかじめご了承いただければ幸いです。

 

0

コメント

タイトルとURLをコピーしました