ANA 10月上旬 成田発券サンフランシスコ往復 ホノルルまでフライングホヌ ファーストクラス

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あくまで、コロナ禍がおさまり、各国入国ができるようになった場合の情報ですので、その点ご留意いただければと思います。

 

 

ANAのハワイ戦略の目玉であるエアバスA380/フライングホヌの投入は、このコロナ禍では裏目に出ているように思えますが、コロナ禍を見据えてか現時点で10月ごろでは面白い運賃が出ていますのでご紹介します。

成田発券のファーストクラスで探してみると

 

日本発券の欧米行のファーストクラスは、往復100万円が相場と認識しておりますが、10月上旬で成田発券のファーストクラスのGoogleFlightによる探索で、サンフランシスコ行が、他の目的地のほぼ半分の運賃がありましたので、詳細確認してみました。

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ANA(NH)とユナイテッド(UA)の組み合わせによるホノルル経由でした。

 

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ホノルルまでフライングホヌ ファーストクラス

 

成田(NRT)ーホノルル(HNL)はANA(NH)のA380によるフライングホヌ、ホノルル(HNL)-サンフランシスコ(SFO)はユナイテッド(UA)機材はB777-200の組み合わせになります。

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旅程概略

10月3日(土)夜成田発、同日朝ホノルル着、同日昼ホノルル発、同日夜サンフランシスコ着、泊
10月4日(日)休息、サンフランシスコ泊
10月5日(月)朝サンフランシスコ発、同日昼前ホノルル着、同日午後ホノルル発
10月6日(火)夕方成田着

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成田(NRT)-ホノルル(HNL)は往復ファーストクラスですが、ホノルル(HNL)-サンフランシスコ(SFO)は国内線扱いになるため、往復UnitedFirstというアッパークラスになります。しかも往路は座席クラスがZとマイル積算率が125%ですが、復路は座席クラスがPで70%となります。

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獲得PPは17,371、運賃は498,500円、PP単価は28.70となります。

 

ホノルルまでフライングホヌ ビジネスクラス

 

成田(NRT)-ホノルル(HNL)のフライングホヌの部分をビジネスクラスに落とすとどうなるかも参考まで見てみました。

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ユナイテッド(UA)の部分は同じです。

ホノルル(HNL)-サンフランシスコ(SFO)は国内線扱いになるため、往復UnitedFirstというアッパークラスになります。しかも往路は座席クラスがZとマイル積算率が125%ですが、復路は座席クラスがPで70%となります。

 

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獲得PPは15,456、運賃は348,500円、PP単価は22.55となります。

ANA A380のファースト、ビジネスクラスシート仕様

 

ファーストクラス

詳細は下記公式ページで確認ください。

 

ビジネスクラス

詳細は下記公式ページで確認ください。

 

ユナイテッド(UA)ユナイテッドファースト

国内線のアッパークラスなので、成田(NRT)-ホノルル(HNL)のフライングホヌのファースト、ビジネスクラスと比較してしまうとちょっとしょぼいですね。

詳細は下記公式ページで確認ください。

 

まとめ

 

10月3日(土)成田発、10月5日(月)サンフランシスコ発、10月6日(火)成田帰着

成田(NRT)-ホノルル(HNL) ANA(NH) フライングホヌ ファーストクラス
ホノルル(HNL)-サンフランシスコ ユナイテッド(UA) ユナイテッドファーストクラス

獲得PPは17,371、運賃は498,500円、PP単価は28.70

 

 

10月3日(土)成田発、10月5日(月)サンフランシスコ発、10月6日(火)成田帰着

成田(NRT)-ホノルル(HNL) ANA(NH) フライングホヌ ビジネスクラス
ホノルル(HNL)-サンフランシスコ ユナイテッド(UA) ユナイテッドファーストクラス

 

獲得PPは15,456、運賃は348,500円、PP単価は22.55

 

最後

 

フライングホヌ/ビジネスクラス利用の場合は、PP単価22.55となり、ビジネスクラス利用のPP獲得ルートとしてはやや非効率です。

ここはやはり、ファーストクラス体験となると思いますが、PP単価は28.7で、ここに50万円をつかうかどうかは、ご自身の財力と興味との綱引きになろうかと思います。

 

 

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