Hilton 上級会員救済策発表 1年延長となりました。

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3月23日の投稿で、各航空会社・大手ホテルチェーン 上級会員救済策まとめをまとめましたが、Hiltonについては詳細未発表でした。

 

 

3月25日に上級会員の救済策詳細が発表されましたので、内容を確認します。

公式サイトと記載内容

 

公式サイトは以下になります。

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ポイントの取り扱いと上級会員の対応に関する記載内容原文は以下の通り

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2019年度会員(有効期限:2020年3月31日)(Diamond, Gold, Silver)は自動的に現在のステータスが1年延長されます。(新しい有効期限:2021年3月31日)
2020年度会員(有効期限:2021年3月31日)は現在のステータスが、2022年3月31日まで延長されます。
ポイント有効期限:現時点から2020年12月31日までの間に有効期限が切れるポイントは、有効期限切れを止めます(いつまで有効化の記載はなし)

 

そのほかのホテルチェーンの動き

Marriottは中国在住者に対する救済措置は発表していましたが、そのほかの地区在住会員については未発表でしたが、対応しないとの連絡が、メンバーに対しあったようです。

公式な発表ではなく、各メンバーへのメールのようですので、以下を引用させていただきました。

 

 

 

 

 

引用元

Marriott Bonvoy Elite Member Soft Landing Policy In 2020
It has been unclear whether Marriott Bonvoy will follow Marriott Rewards or Starwood Preferred Guest (SPG) soft landing policy (or introduce something new). Mar...

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まとめ

 

最大手3社の対応は3社3様となりました。

  • Hilton:1年延長
  • Marriott:現状のまま
  • IHG:到達レベルダウン

横並びにならないのが外資系といいますか、特徴がでますね。

今回ご紹介したHilton、Marriott以外は、知りうる限り3月14日に投稿した状況からの動きはないように思いますが、まとめてみました。

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各大手ホテルの救済策が出そろった感がありますが、まだまだ先は見えず、ホテルそのものが存続できるのかどうかのゾーンに入ろうとしているような印象さえあります。

状況はめまぐるしく変わっており、ついていくのがやっとですが、また大きな動きがありましたら投稿したいと思います。

 

 

 

 

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