IHG Hilton MarriottのCOVID-19による上級会員対応まとめ

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新型コロナウイルス(COVID-19)の影響が拡大していますが、航空業界と共に大きな影響を受けているのがホテル業界です。とくに世界展開しているIHG、Hilton、Marriottはそれぞれ上級会員に対する対応を発表していますので、まとめてみました。

いずれも顧客に対しメッセージは発表しておりますが、三社三様です。

IHG

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インターコンチネンタル、ホリデーインを擁するIHGグループは、ロイヤリティプログラムである「IHGリワーズクラブ」の上級会員資格の達成基準レベル(宿泊数や獲得ポイント)を引き下げました。

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引き下げ後のレベル(従来レベル)

  • ゴールドエリート:7,000ポイント(10,000ポイント)もしくは10泊(7泊)
  • プラチナエリート:30,000ポイント(40,000ポイント)もしくは30泊(40泊)
  • スパイアエリート:55,000ポイント(75,000ポイント)もしくは55泊(75泊)

 

 

こちらも参照いただければと思います。

Hilton

ヒルトンホテルに代表されるブランドを擁するHiltonグループは、IHGのようにはっきりとした対策は明示しておりませんが、検討中であり、取り急ぎ現時点から2020年5月31日までに有効期限が切れる上級会員の期限切れを停止するとの発表がありました。

2020年5月31日までの間に何らかのより詳しい発表があると思われます。

 

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Marriott

マリオット、シェラトン、ウエスチンを擁するMarriott Bonvoyは、上級会員への救済措置について、2020年2月1日時点で中国大陸、香港、マカオ、台湾の住所登録者に対しては、上級会員資格の12か月延長を表目営していますが、その他の地区登録者に対しては、発表はしておりません。

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中国大陸、香港、マカオ、台湾の住所登録者への救済措置

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中国大陸、香港、マカオ、台湾の住所登録者以外への救済措置にも言及も検討中

まとめ

IHG:上級会員へ救済措置は、達成基準を下げることで対策としました。

Hilton:検討中は表明

Marriott:中国、香港、台湾住所登録者以外の上級会員への救済措置の具体的発表はないも、検討中は発表。

最後に

どこまで拡大するのか、収束時期のめどが不透明であり、まだまだ追加対策の発表があるかもしれません。しっかり発表を確認していきたいと思います。

 

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